新たな

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ご報告です。
私常磐隆琴聲こと坂本琴音はこの度、山梨で活躍する伝統芸能ユニット『壱富士』の新メンバーとして新たに筝パートで加入することとなりました。
壱富士とは、津軽三味線奏者で山梨大使の福嶋孝顕先生を始め、民謡、舞踊、太鼓、笛、太神楽と様々な伝統芸能のプロフェッショナルが織り成すユニットです。県内外のイベントやメディアにも多数出演しており、伝統芸能の新境地を切り開く一任者としてとても注目されております。
ご縁あってその中に入れていただけることになり、感無量の気持ちで一杯です。
私は幼い頃よりお琴を習い、いつかこういった活動を通してお琴を世界に、様々な方たちに広めていきたいと考えておりました。
本名『琴音』の名の下に生まれた故に、その夢が使命のように感じられたこともありました。
しかしですやはりその夢は捨てきれず、気持ちは大きくなるばかりでした。
半ば、諦めたこともありました。
ですが今、こうやって夢が現実となろうとしております。
嬉しさと、その道のプロフェッショナルの方々とセッションするという緊張と、様々な気持ちが渦巻いておりますが、これからは自分の夢のため、筝のため、私の夢を幼き頃より支えてくれた家族のため、そして子供のために、精一杯琴の音を奏でたいと思います。

近いところで21日(日)に、石和のスコレーセンターで行われる文化協会50周年記念イベントに出演が決まっております。
新しい挑戦。普段の演奏会とは全くの別物の雰囲気で戸惑うことだらけですが、最高のイベントになりますよう頑張りますので、応援のほど、宜しくお願い致します。
私事で、失礼致しました。